【活動報告】法の日フェスタin赤レンガ

10月6日に、法務省・最高検察庁主催の「法の日フェスタin赤れんが」に参加しました。

 

毎年10月1日から1週間は「法の日週間」とされ、この期間中、最高裁判所・法務省・最高検察庁・日本弁護士連合会はそれぞれ法の役割や重要性を多くの方に考えてもらうためのイベントを開催しています。「法の日フェスタin赤れんが」はこれらのうち法務省と最高検察庁が開催しているイベントです。

 

私たちは次の3つのイベントに出演・参加させていただきました。

 

(1) 公開トークセッション「考えよう!『おとな』になるために何が必要? ~18歳から新成人に~」

成人年齢引き下げに関連して「成人式をどうすれば良いか」「大人になるためには何が必要か」といった議題について、10代から20代までの約30人で意見交換を行うイベントです。当会からは会員3名が出演しました。様々な立場から多くの意見が出て、改めて「成人」とは何なのか考える良い機会となりました。

 

(2) 赤れんが亭 ~法の日落語会~

春風亭朝之助さん・春風亭柳朝さんによる「たいこ腹」・「佐々木政談」という落語を聞きました。「佐々木政談」は名奉行 佐々木信濃守の沙汰についての話で、法の日に因んでいるということでした。

 

(3) 少年院の教育プログラム体験

少年院で働く法務教官の方に、認知機能強化トレーニング・認知作業トレーニングと呼ばれる認知理論に基づいた治療的教育プログラムについて説明をして頂きました。実際に、様々な絵が描かれている表の中からりんごの絵を選び数を答えるトレーニングや、2人1組になって相手に言葉でポーズを伝えるトレーニングなどを体験しました。

 

(参加者感想)